【NEWS】「医療系インフルエンサー」として初めて炎上した男

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こんにちは!
Pです!

「医療系インフルエンサー」って存在するんですね笑
初めて知りました。

しかし、まさか「炎上」によって知ることになるとは、何たる皮肉でしょう。



インスタで12万人のフォロワーを持つドクター

今回炎上してしまったのは、マーティン・ユーゲンバーグ医師です。(写真左)
ユーゲンバーグ医師は整形外科医です。

めっちゃいい人そうですし、SNSを見る限り多くの患者達から好かれていそうです。
なぜ炎上するようなことになってしまったのでしょうか?

https://www.instagram.com/p/ByBtrcdl0_u/?utm_source=ig_web_copy_link

 

なぜ炎上したのか?〜患者に黙って・・・

主な炎上理由は以下の通りです。

・診断室と待合室のセキュリティカメラの画像を素材としていた疑い

・患者に断りを入れずに撮影した写真を投稿したこと

・手術室に撮影クルーを入室させたこと

つまり、医者としてプライバシーと安全を守らなかったことが炎上理由になっているのです。

 

再発防止は難しいとされている

マーティン・ユーゲンバーグ医師が起こした事態には再発防止の対策が必要ですが、
どうやらそれは簡単ではないようです。

NATIONAL POSTによると、医療系インフルエンサーは増加の一途をたどっており、
彼らの発信をすべて監視しきれない状態とのことです。

 

医療系インフルエンサーの第一人者、ドクター・フィルは以下のように語ります。

It’s become a treacherous market for consumers to make informed decisions. It’s risky because grey zones are being blurred and becoming more promotional than educational. Back in the early days of broadcast media, there was a lot more actual medical information.

患者たちが、性格な判断を下すことが難しくなっている。
グレーゾーンがより曖昧になり、教育的だった医療の発信は商業的になった。
昔のメディアのほうが、正確な医療知識を伝えていた。

 

まとめ

インフルエンサー達の存在意義は、「プロモート」することにあります。
人の注目を集めるためには、ギリギリまでやるのがインフルエンサーの性質です。
その最も極端な例はローガン・ポールでしょう。

真実を求められる医療業界に、ある意味相反する存在です。

プロモーションのために安全が脅かされることが、これ以上起こらなければいいのですが・・・

P

 

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