【NEWS】10代スターYouTuberが語る〜YouTuber同士の裏切り合い

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こんにちは!
Pです!

これまで様々なYouTuber同士のいざこざ、
いわゆる”YouTubeドラマ”を紹介してきました。

話題性はあるけど長続きしない”YouTubeドラマ”は、
多くの視聴者が期待している“クリエイティブ”な動画とは相反するものですし、
“関連動画欄”にもやたらと出てくるので、視聴者を辟易させるのも事実です。

そんなYouTubeドラマが乱発している2019年ですが、
10代を代表するYouTuberであるエマ・チェンバーレインが、
“W magazine”のインタビューにて自身の経験を元にこの事態を一刀両断してくれました。

【ブログ】エマ・チェンバーレインについて

同じ仲間であるはずのYouTuber達に裏切られる

インタビューの中で、エマは以下のように語りました。

I’ve dealt with a lot of people with bad intentions. Just because somebody has a following does not mean that they are a good person or a good friend,

And I should have known that. I’ve fucked myself over a few times believing that. I don’t know why I thought there was a correlation—if anything, I prefer to have friends who are maybe not even YouTubers.

Four of my best friends are YouTubers, but that’s just a coincidence. I’ve been backstabbed multiple times—literally, at least 10, just off the top of my head—by other YouTubers, and it’s awful.

私の友人の中には4名のYouTuberがいますが、それはたまたまです。
YouTuber達には、最低10回は目に余る裏切り行為を働かれています。

今までたくさんの悪意ある人たちに出会ってきました。
フォローされているからと言って、その人が良い人であったり良き友であるわけではありません。

どうもそこに相関関係があるように思えるので、もし友達を作るならYouTuberでない人を
選ぶと思います。

高校を中退してまでYouTuberとして活動を始めた、18歳の若い女性YouTuberにも
ここまで語らせるほど、自身の視聴率のためなら他人のことを顧みないYouTuberが多いということでしょう。




物申す系、YouTuberドラマなどのコンテンツのしょうもなさ

物申す系、YouTubeドラマなどのしょうもなさを僕は感じてきました。

もしこの文章を読んでいただいているあなたもそう感じているなら、
エマがはっきりと簡潔にそのしょうもなさの原因を言い表してくれたので、
一緒にすっきりしましょう笑

Let’s say another YouTuber rates my outfit from Coachella, right?

They are completely entitled to their opinion, and I actually really loved my Coachella outfit. If they say, ‘This is ugly,’ and even if I don’t think it’s true, it’s a mood killer. And you would never say that to my face. I don’t like to say things that I wouldn’t want to say to someone’s face. Those are my morals for life.

他のYouTuberが、私のコーチェラでの衣装を批評したとしましょう。

彼らは私のお気に入りの衣装に、好きなように意見を言います。
もし彼らが”衣装がダサい”と言おうものなら、私はただ興ざめするだけです。

でもそんなこと、面と向かって言わないですよね?

私は面と向かって人に言えないことを、動画でも言いたくありません。
それが私の人生のモラルでもあります。

「それを面と向かって言えるのか?」

YouTubeドラマや物申す系で、心に留めておけばいいものを公開するのは、
実質陰口と同じであると感じます。

普通の陰口との違いは、視聴者の同情を誘い、一時的にビューが増えることです。




まとめ

個人的には、ドラマでポッと知名度が上がるYouTuber達にはそのような人が多い印象があります。
「なぜYouTuber間の面白くもないいざこざをわざわざ視聴者に公開するのか?」

というのが僕のYouTubeドラマへの印象ですし、視聴者に公開する理由も、
そのニュース性による視聴数、チャンネル登録者数の上昇にあることも理解できますが、
自身の視聴率をあげるために手段を問わないYouTuberとそのコンテンツに面白みを
感じられず、そのように有名になったYouTuberの人気は一過性のものです。

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P

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