【Instagram】260万人のフォロワーがいても36枚しかシャツが売れない理由

Instagram




こんにちは!
Pです!

インスタグラムのインフルエンサー、
Ariiさんは260万人のフォロワー擁しています。

しかし、自身で立ち上げたブランドのはじめてのセールスは36着という、
フォロワーの数に対してあまりにも低い結果になりました。

インフルエンサーメディアとして、この現象をリサーチしない手はありません。
なぜこのような現象が起こったのか、紹介させていただきます!

まずは本人の見解から

https://www.instagram.com/p/ByGQOx4nEkt/

Ariiさんは、自身のシャツの売上に対してコメントしています。
その内容を要約してお伝えさせていただきます。

・自身のブランドの最初のセールスが失敗したことは本人も受け入れている

・いままでシャツを売ったことがないから、なぜこのような結果になったのかよくわからない

・7種類の商品をそれぞれ36品売らなければいけなかった

・今までフォロワーの購入を行ったことはない

・フォロワーがいるからと言って売れるわけでないのはわかっていた

・今回の惨事で集まった注目や同情を次のセールスに利用するつもりはない

・今回の失敗から学び、再チャレンジする

どうやら、本人もなぜ260万人のフォロワーに対して36着しかシャツが売れなかったのか、
原因がよくわかっていないようです。

ネット上の見解はどうなのでしょうか?

この現象に対するネット上の見解

これから、ネット上で語られている有力な分析を紹介させていただきます!

インスタのインフルエンサービジネスの時代が去ろうとしている

インフルエンサービジネスのバブルが崩壊している。
この若い女性は260万人のフォロワーを持っているにもかかわらず、
36枚しかTシャツを売れなかった。
実際のエンゲージメント(ロム専でない人たち)や、
フォロワーでない人に注力したほうがいい。
フォロワーたちは物を買わないから。

「フォロワーこそ物を買わなくなっている」いう説です。

インフルエンサービジネスがそこまで活発でなく、
インフルエンサーが乱立する前は、「人気インスタグラマーのフォロワー=ファン」
という構図がありましたが、今では「人気インスタグラマーのフォロワー=とりあえずフォローした人たち」
という構図の方が当てはまっている気がします。

例えばAriiさんのある投稿には以下のようなコメントが来ています。

200万人のフォロワーがいるのに85件しかコメントないとかwwww

皮肉なコメントですが、
フォロワー達がアクティブでない現状を端的に表していると思います。

マーケティングの知識、経験不足

最近は「ブランドを立ち上げれば売れる」というような風潮があります。
Ariiさんも、ブランドの立ち上げ以外にマーケティングらしいことをしていなかったようです。

先述のAriiさんのインスタグラムへの投稿で本人は「今回の失敗から学び、再チャレンジする」
と意気込んでいました。

次のチャレンジでは、しっかりとマーケティング戦略を組んでトライしてほしいところです。

「自身のブランド化」にも失敗していた

インフルエンサー達にはそれぞれ個性があり、
その個性にファンは惹かれるものです。

その個性を作ることを「自身をブランド化する」と言われることがありますが、
その「ブランド化」ができていなかったことも原因の一つのようです。

実際に、「Ariiさんのコンテンツには”可愛い写真”しかなく、印象に残るコンテンツがない」
という指摘があります。

つまり、Ariiさんは「ファンの多いインフルエンサー」ではなく「フォロワーの多い素人」
だったということでしょう。

まとめ

今回の一件で世間に知られた真実を一言で表すと、
「フォロワー=ファン」ではないということだと思います。

よく考えれば当然のことですが、「インフルエンサーブーム」で
そのような印象が定着してしまったのでしょう。

このことを知らずに失敗するSNSの「インフルエンサー」達が
増えないことを祈るばかりです。

P

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