【NEWS】TfueのFaZeClan訴訟を日本で一番詳しく、わかりやすく説明〜契約内容も紹介

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こんにちは!
P
です!

TfueFaZeClan訴訟が騒がれてしばらくたちますが、

FaZe
〇〇って名前よく出るけど、なんなん?
なぜ訴訟が起こることになった?
どのような契約内容だったのか?
FaZe Clanの他の炎上原因って?
訴訟した後Tfueはどうなった?

など、何かと疑問が残る記事が多いので、
これらの疑問に答えられる記事をご用意させていただきました。

参考資料:
Forbes
Variety
他、本文掲載の動画

 

Faze〇〇って名前よく出るけど、なんなん??

FaZe〇〇はFaZeのオーナー達と、メンバー(プレイヤー)の呼び名です。
“FaZeClan”
は日本語に訳すと「FaZe一族」なので、FaZeチーム内の「名字」のようなものでしょう。

 

なぜ訴訟が起こることになったのか?

直接の原因は、FaZeClanTfueと結んだ契約内容の不平等さとされています。
それにTfueが憤り、訴訟しました。

しかし、本当の理由は別にあるとされており、
それについても当記事で追って触れさせていただきます。

 

訴訟された直後のFaZeClan側の反応は?

FaZe Clanのオーナーの一人である”FaZe Banks”がまっさきに反応しました。

その動画で述べられていることをまとめると、

・契約関係の前に友情があったはずなのに、非常に残念。

・なんの前振り、相談、告知もなしに訴訟を公言するのは卑怯。

・契約内容や、「eSports界には搾取構造がある」に関してひどい誇張、嘘がある

 

契約内容が公開された経緯

先述のFaZe Banksによる動画を受けてTfueは、
「契約内容」を公表するよう動画でFaze Clanに対して激しく言及しました。

その言及にFaZe Clanが応じた結果、契約内容が世間に知れることになったのです。
また、同動画内でTfueは、「何も知らずに契約した俺が馬鹿だった」と自身の非も認めています。

 

“FaZe Clan”側から露呈し始めた矛盾

契約書が公開されて以来、FaZe Clan側に矛盾が見え始めました。

例えば、先の動画でFaZe Banksは「前振りなしのいきなりの訴訟宣言」だったと公言しましたが、
Tfueによる指摘により、前々から契約内容に関してTfueから改善の要求を受けていたことを認めます。

さらに、上述の動画にて、FaZe Banksは以下のように語ります。
(上述の動画は契約書公開前)

・「Tfueの儲けの8割はFaZe Clanに入り、Tfueには2割しか取り分がない」のは1000%嘘である

・Tfueと契約した1年と半年で、FaZe Clanは約600万円しかTfueを通して稼いでいない。
(もしTfueの言う通り、8割Faze Clanが取っているなら、Tfueの取り分はありえないほど低い
ことになる)

しかし、契約内容の公開(リーク)により、
FaZe Banksに矛盾があることが判明します。

(Faze Clanが公開した契約内容は9割にモザイクがかかっており、「公開したことにならない」と批判をあびました)

契約書の内容

上記の写真が契約内容の内訳とされています。
項目は上から、「ブランド(FaZe)のロイヤリティ(広報など)」、「ゲーム内の販売利益」、
「ゲーマー(Tfue)による広告収入」、「イベントなどへの出演による収入」、「大会などの報酬」です。

パッと見「悪くなくないんじゃ?」と思えますが、
TfueとFaZe Clanが交わしていたのは「雇用契約」ではなくフリーランスに近い「パートナー契約」です。

対等な立場なはずなのに、チームの看板を使って活動をしただけで
その収入を8割以上取られ、自身の実力で手にした賞金すら2割持って行かれるのです。

不満が出ることにも頷けます。

訴訟した後Tfueはどうなった?

FaZe Clanと袂を分かったTfueは、自信のゲーミングチームを組織しようとしているようです。
兄のJackによると、Tfueは自身の組織づくりに非常に熱意を感じているようです。

これにより、自身のチーム立ち上げがFaZe Clan脱退の本命ではないかという説も出てきました。

https://twitter.com/KEEMSTAR/status/1131593151746117632

まとめ

以上が、現時点でわかっているTfueの訴訟事件の全貌です。

特に気になるのは、Tfueが自身のゲーミングチームを立ち上げるその意図です。
ゲーム業界から搾取を一層するためなのか、自身の契約内容でこれ以上さいなまれないようになるためか・・・

引き続き、この件はフォローしていく所存です。

P

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