【NEWS】ジェームズ・チャールズが2週間で400万人登録者を失う〜そしてあなたは振り回される

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こんにちは。
Pです。

美容系YouTuberとして、急激な人気を集めたジェームズ・チャールズですが、
5月に入ってから400万人のチャンネル登録者を失うことになりました。

この原因はYouTubeのアルゴリズムではなく、視聴者達の意志です。
視聴者たちはジェームズを嫌い、彼のチャンネルを離れたのです。

なぜこのようなことが起こったのか、紹介させていただきます。


ジェームズが恩人を裏切った

タティ・ウェストブルックは、ジェームズ・チャールズがまだ無名だった2016年頃から
ジェームを応援してきたYouTuberです。

自身でも美容食品のブランドを持っており、たくさんのアドバイスをくれるタティを、
ジェームズは「母親のよう」と言っています。

しかし、ジェームズはそんなタティのライバル関係にあるブランドの美容食品をPRしたのです。

理由は、そのブランドのスタッフたちがコーチェラでファンに囲まれたチャールズを助けたから。
タティは失望し、以下のような言葉を残したのです。

しかし、そんなタティからジェームズに以下のような辛辣な言葉が投げつけられました。

I don’t want to be friends with you, I don’t want to be associated with you and I need to say that very publicly so that chapter can be closed.

この事態に結末をつけるために言わせてもらうわ。
あなたとは友達でいたくない、あなたとは人間関係も持ちたくない。

育ててきたにも関わらず商売敵の肩を持たれたにしろ、
なんだか厳しすぎる気もします。

実際ジェームズは、タティの商品もPRしてきましたし、
例の商売敵の商品のプロモートではお金を受け取っていないようです。

タティの容赦ない批判

タティは先述の「Bye Sisters…」という動画の中で、
ジェームズ・チャールズの「裏切り行為」以外のことに関しても批判しました。

ジェームズの言動や行動に、セクハラに等しい行為があること、
自身が有名人であることにうぬぼれていることなど、
人間的な部分への非難もおこなったのです。。

例えば、動画の中で以下のようなストーリーを暴露しています。

レストランのウェイターを性的に誘うような態度をとったので、
このことに関してタティは注意したが。

ジェームズは「わたしはセレブだからいいのよ」と答えた。

このように、タティはジェームズが今まで積み上げてきた健全で好感の持てるイメージを打ち砕いたのです。

ジェームズの反応

ジェームズは基本的に謝罪を表明しており、
なぜタティのライバルブランドをプロモートしたかなど、事態への説明もしています。
(先述の通り、コーチェラにてそのライバルであるブランドがチャールズを助けたため)

さらに、先程引用した「わたしはセレブだからいいのよ」という発言に対しては反論しており、

実際に言ったのは「わたしは“有名”だからいいのよ」であり、
さらにその発言は冗談だったと釈明しました。
(文脈によるが、自分で自分を”セレブ”と呼ぶと高慢な響きになる)

更に驚くべきことに、
その「誘われた」ウェイターもネットで声明を出しています。

ジェームズ・チャールズとはもともとコンタクトを撮っている間がらだったので、
レストランでの件では害は感じなかった。

その後キスをしたが、彼のキスはひどかった。

彼自身ゲイのようですね。

しかし、完全にジェームズの味方をしているようではなさそうです。


こうして視聴者はドラマに振り回される

タティとジェームズの最新の関係についてです。

ジェームズは、タティからの批判動画に対して複数の「返信動画」を
出しました。

それらは「謝意を表すもの」と、「自己を論理的に養護するもの」に分けられます。
特に後者は、おそらく第三者からのアドバイスを受けて作成されたものでしょう。
非常に的確な自己弁護と、タティの指摘の誤りについて言及しています。

これらの返信動画を受けて、タティはこの騒動の根本である、
「Bye Sister…」の動画での発言内容を改めると公開したのです。

この騒動は、ジェームズから400万人のチャンネル登録者を奪い、
タティに500万人の登録者を与える結果になりました。

ジェームズを見限り、タティを支援するためにタティのチャンネル登録者になった結果、
今度はそのタティがジェームズに謝罪をする。

まるで、ファンたちがたらい回しになっているようです。

まとめ〜YouTubeドラマ・・・

今回お伝えしたようなことは「YouTubeドラマ」と呼ばれます。

有名YouTuber間のトラブルやスキャンダルなどがそう呼ばれますが、
僕にはただの炎上マーケティングだとしか思えなくなりました。

今回の件をめぐり、例の「ウェイター」の男の子や、
ジェームズの親しい関係者であるジェフリー・スターまでもが
この騒動に関する動画を出し、

さらに全く部外者であるピューディパイもこの騒動に関してコメントしています。
もちろん、僕の知らない多くのYouTuber達がこの騒動にコメントをしています。

理由は、「騒動に関われば注目を集めやすいから」でしょう。
「視聴数の肥やし」こそがYouTubeドラマの本質だと思います。

まさにあなたが読んでいるこの記事もそうですもの。

P

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