【NEWS】マーキプライアーが2年前の大作の続編を公開

NEWS

こんにちは!
Pです!

マーキプライアーが3日前に復活していました。
4/30に「俺はもう疲れたよ」という動画を残し、2週間姿を消したものですから、
心配していました。(内容を見れば心配するは必要ないとわかりましたがw)

どうやら、その休暇の理由はあるプロジェクトのためのテキサス州への移動が
メインらしいです。

そして、5月13日に新しい映像作品がチャンネルに投稿されていました!
これが、マークが言っていた「プロジェクト」なのでしょうか?

今回の記事はその動画の概要と、感想の紹介ですが、
ネタバレはないのでご安心を!

 



2年前の大作の続編だった

新しく投稿された動画のタイトルは「デミアン」。

2017年にマーク(マーキプライアー)と仲間達によって作成された
サスペンス・ドラマ“Who Killed Markiplier”の主要人物の名を冠した作品です。

そのドラマシリーズは、謎と伏線を残し、次回作を匂わせる終わり方をしました。

まさか今年も続編をだしてくるとは・・・
しかも、今回は実写ではなくアニメーションです。

あらすじ

雪山の小屋で暮らすダミアンとサリーン。
ふとしたことから、ダミアンは同じような2人の間で会話が繰り返されていることに気づく。

その違和感に気づいた瞬間に、見覚えのない鏡が小屋の中に現れ、恐ろしい悪魔を見る。

そして次の瞬間には、ダミアンは森の中におり、吹雪の間からはサリーンの助けを呼ぶ声を聴くのだった。

あらすじはこんな感じです。
いままでの作品はミステリーでしたが、今回の作品ではそこに”ファンタジー”が加わりました。

“Damian”を楽しむために必要な予備知識

お伝えしている通り、今回取り上げている作品の”Damien”は、
1作目の”Who Killed Markiplier”2作目の”Wilford’MOTHERLOVING’Warfstache”に続くお話です。

各作品の時系列は不明ですが、各作品を見ている事が前提のシーンがいくつかあります。
それらを見ておくと、”Damian”を理解しやすくなると思います。

チョイネタバレ含むPの考察

“Damian”も結局、次回作を匂わせる終わり方でした。

しかし今作にて、マークが手がけている「ドラマシリーズ」の世界観が少し判明しました。
(一作目から2年かかってようやく笑)

これは、きっとこんな世界観、設定ではなかろうかという僕の推測です。

・マークの一連の作品の主人公は”ダミアン”である。

・悪役は”マーキプライアー”。

・”マーキプライアー”は超常的な力を持っており、魂や記憶を操ることができる。
(“Who killed Markiplier”で殺されたが、本当は死んでいない?)

・”サリーン”が物語の発端になり得るヒロインである。
(”Damian”で”マーキプライアー”が言っていた「私は彼女にすべて捧げた!!」というセリフから)

 

マークは一連の作品を通して、超常を操る力を持つマーキプライアーに対する
ダミアン、そしてサリーン達の戦いの物語を描こうとしているのではないでしょか?

 

【1作目:“Who Killed MarkiPlier”

 

【2作目:Wilford’MOTHERLOVING’Warfstache

 

どれも視聴者に謎を残しつつ好奇心を煽る作品です。
今作の”Damien”を経てもなお、いまだマークの手がける”シリーズ”の全容は見えていません。

次回作が楽しみすぎます!!

P

この記事が役に立ったらいいね!してね