【ハリウッドスター】トム・ハンクスについて〜カメラの無いところでは・・・

CELEB




あの、すみません、世の中にこんないい男います?

僕も男ですけど、そう思わざるを得ないですよ。
このアメリカン・スウィート・ハートを前にしては。

約5年以上ぶりのトム・ハンクスの出演作を見て(ターミナル)
いまさらトム・ハンクスにハマりました。

そしてトム・ハンクスについて調べたわけですが、
日本語化されていないトムの素顔やストーリーがたくさんある
ことに気がつきました。

特にカメラのないときの彼について。

今回はインタビューやファンの体験談を基に、
トムのガチの素顔を紹介させていただきますよ!

参照記事:”Mean Star“,”The Telegraph

ナイスガイで通ってるけど、実際どうなの?

“人気テレビ番組への出演。登場してから70秒間拍手が続くのは異常”

あなたのイメージ通り、トムはとてもいい人です。
トムの演じるキャラクターからは彼の持つ優しさや人間味を感じますし、
ファンたちには気前よく親しく振る舞います。

しかし、カメラのない場所ではどうなのでしょうか?

カメラのない場所で偶然トムに出会ったファンの体験談が、
その答えを教えてくれます。

 


橋を渡ると・・・

I met Tom Hanks walking two big ass black labs (maybe? not a dog expert) across a bridge in a little town I won’t reveal because it’s probably his get away home, and our entire conversation consisted of: Me (internally) – “OMYFUKKENGOD GET HYPE TOM HANKS!!!!!!!!!!” Me (externally) – “Good morning!” Him – “Hey, how’s it goin?” Me – “Pretty good, yourself?” Him – “Just fine, thanks.” I passed him again on our respectful return routes and he just gave me the head nod. I felt like I was going to piss all over myself from the excitement.

– TomFan 24 September 2012, 11:09pm

小さな町のある橋をトムが2匹の大きい犬と渡ってくるところに遭遇したんだ。
会話はこんな感じだった。

俺:おはようございます!(やっべ!まじかトム・ハンクスや!!!)

トム:やぁ、調子はどうだい?

俺:絶好調です。あなたは?

トム:いい感じだよ。ありがとう。

その後また同じ道ですれ違ったんだけど、軽く会釈してくれたんだ。
興奮しすぎて漏れそうだった。

 

働いてる映画館にトムが来た!

He was in Memphis filming Castaway and came to the theater I was working at to watch a movie. He was all alone 🙁 . He came in about 5-10 minutes before the movie started and got a drink and when some of the employees started asking him for autographs he promised he would be back after the movie as it was about to start. Sure enough, he came back and signed a bunch of stuff. Real nice about it all too and was talkative too.

– LTBS2 January 2012, 01:01am

トムがメンフィスで”キャスト・アウェイ”を撮影してる時に、私が働いていた映画館にきたの。
一人っきりだったわ。店員達はサインをお願いしたけど、もうすぐ映画が始まるから後で戻ってくると
言っていたわ。当然、彼は戻ってきて店員たちにサインしたの。全く嫌な素振りもなく、気さくだったわ。

 

ミスター・フェラーリ

あるタクシーの運転手が、客がトム・ハンクスだと気づいて「ウィルソーーーン!!!」と叫んだんだ。
(“キャスト・アウェイ”でのセリフ)

トムは大爆笑したよ。そして運転手がフェラーリの帽子と服を着ていることに気がついて、
それ以降、運転手のことを「ミスター・フェラーリ」と呼び続けた。

目的地について車を降りて、写真を取るとトムは去っていった。

でもこの話はここで終わらないんだ。

それ以降、その運転手はトムの関係者や、共演した俳優を乗せることが何回かあった。
その度に「ミスター・フェラーリがよろしく言っていたと伝えてくれ」と頼んでしたらしい。
そしてある日またトムの関係者が車に乗ってきて、こう言った。

「ミスター・ハンクスが君をブロードウェイのショーに招きたがっている」

運転手とその妻はショーに行き、その舞台裏でトムとあったのさ。
衣装室で待っていると、トムがきて「ミスター・フェラーリ!」と叫んだんだ。

しかも、そのショーのタイトルは「ザ・ラッキーガイ」だったんだ!
そう、ラッキーガイとはこの俺のことなのさ。

“ミスター・フェラーリとトム・ハンクス”

まとめ

いかがでしょう。
カメラの無いところでのトムのストーリーを楽しんでいただけたでしょうか?!

結論:カメラがなくてもトム・ハンクスは世界一の男前

異論は認める。

 

 

いや、認めない。

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