【NEWS】YouTubeCEOとシェーン・ドーソンの会談で新事実判明〜YouTuberへの屹然とした対応

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こんにちは!
Pです!

2019年3月に執筆した記事の通り、YouTubeCEOのスーザン・ウォジスキ氏と、
チャンネル登録者2000万人超えの大物YouTuber、シェーン・ドーソン
会談が開かれました!

【NEWS】シェーン・ドーソンとYouTubeCEOがお茶することになりました〜その理由とは?

その対談の内容をご紹介させていただきます。

ウォジスキ氏が考えている”YouTubeの改善内容”

シェーン・ドーソンを含めた YouTuber達と会談で僕が最も注目したのは、
ウォジスキ氏が会談の中で示唆したYouTubeの改善予定についてです。

大物クリエイターたちの前で発表するぐらいですから、
重要であり、かつ実際に実施される可能性が高いです。

どのようなことが示唆されたのでしょうか?

「トレンディングページ」の改善

トレンディングページの最低50%はYouTuberによる動画にする

とウォジスキ氏は発言しました。

しかし、日本のYouTubeのトレンディングページ(急上昇ページ)に乗っている動画はすでに
90%以上がYouTuberのチャンネルのものになっています。

ですので、
この変化が日本のYouTubeにどの程度影響があるのかはよくわかりません笑

もう一つ、トレンディングページについてはこのような言及もされていました。

現状では、単に「アップロードされてからの視聴率の増加ペース」を基準にしていたが、
クリエイターの作品がより良い形で届くようにしたい

これは日本のYouTubeにも影響はありそうですね!

著作権システムも改善予定

よく理不尽な問題として取り沙汰される著作権。
このことはYouTubeも自覚しており、改善が検討されています。

現状の主な問題点は「理不尽なほどに検査が厳しい」こと。
これはクリエイターの自由を不必要に奪うことになります。

ウォジスキ氏は以下のように発言しました。

YouTuberたちとこの件について語るのは重要な経験だった。

YouTubeは著作者とクリエイターの関係において、
バランスのよい著作権システムを探求していきたいと考えている。

実際に、著作権システムによって以下のような弊害が起こっており、
多くのYouTuberたちの反発を買っています。
興味のある方はぜひ詳しくご覧ください。

【NEWS】YouTubeの理不尽さに立ち向かったあるクリエイターの話

 

ある大批判については姿勢を緩めず

以下の記事に詳しく書いてあるとおり、現在のYouTubeのルールでは
「コメント欄に不適切な内容のコメントがされただけで、その動画は視聴不可にされる」
という非常に厳しいものがあります。

【NEWS】YouTube動画上でYouTubeに意見した結果〜広告撤廃とコメント不能化

これにはクリエイターと視聴者から大きな反発が起こりましたが、
現在でもその仕様は継続しています。

シェーン・ドーソン達との会談では、ウォジスキ氏は以下のように発言しました。

無害な動画を作っているクリエイターにまで、動画視聴不可とされる恐れがあるのはわかっている。

しかし、我々にとっては子ども達を悪影響から守ることのほうが大切だと考えているので、
このような処置は子ども達を守るためのトレードオフ(代償)である。

僕もこの厳しすぎるシステムはやりすぎだと感じましたが、
筋が通っていますね。。。

そもそも悪いのは悪質なコメントをするユーザーですし。。。

となると、改善すべきはYouTubeではなく我々視聴者であるかもしれません。

とはいえ、YouTubeのユーザー数を鑑みると
「動画がバンされるから、悪質なコメントをしないようにしようね!」
という呼びかけや、風潮づくりは焼け石に水でしょう。

どうすればよいのか笑

まとめ

今回の対談の内容の中で個人的に印象的だったのは、
ウォジスキ氏の代表するYouTubeの「子どもの安全の優先度の高さ」です。

これは初めて知るYouTubeの価値観でした。

それによって無実のクリエイターの動画までバンされる可能性があるのは残念ですが、
筋は通っています。

でもぶっちゃけ、僕が普段見ている海外、国内YouTuberで、
「不適切なコメント」によって動画が削除された話は聞きません。

彼らがどれだけ気をつけても防げないことであるにも関わらずです。
不思議だと感じています。

この件はリサーチしてみたいので、
もしあなたの知っているYouTuberで「不適切なコメント」によって
動画が削除された方がいるなら、コメントやSNSを通じて教えていただけますと幸いです!

 

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました!

P

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