【NEWS】カーネルおじさんがKFCの”V”インフルエンサーとして復活

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企業がインフルエンサーを起用したマーティングをするのは
もはや当たり前になりつつある昨今、KFCもインフルエンサーを求めていました。

しかし、人間のインフルエンサーは諸刃の剣です。
なにかで炎上したら企業イメージも失墜してしまうからです。

ということで、そうして生まれたのが、バーチャルカーネルです。

復活したカーネルおじさんの想い

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I may be a restaurant mogul and international inspiration, but I’m still just a kid who loves being in the kitchen. #humble It’s important never to lose sight of the things that make you who you are. For me, it’s being in the kitchen and making amazing fried chicken. That’s what got me here, and I never want to lose that young and hungry Colonel who spent all his time perfecting fried chicken. I’m still that kid who straps on an apron and makes fried chicken. And I’ll never lose that part of me. Never lose the things that make you who you are. This is part of my #secretrecipeforsuccess. #candid #candidkitchen #colonelskitchen #humble #friedchicken #advice #success #entrepreneur #behindthecurtain #keys #respect #inspiration #positive #positivethoughts #artistatwork #majorkey #cookingram #cooking

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私はレストラン経営の成功者で、偉大な人物とされているかもしれないが、
キッチンにいるのが好きな子どもみたないなものさ。#謙遜

自分を作るきっかけになったものを、見失わないようにするのは大切だ。
私にとってそれは、キッチンで素晴らしいフライドチキンを作ることだよ。

フライドチキンが私をここに連れてきてくれたし、
キッチンでひたすら完璧なフライドチキンを目指す、
若くて貪欲なカーネルを忘れたくないんだ。

そして、その自分は私の中に存在し続ける。

君を君たらしめるものを見失ってはいけない。

 

「謙遜」と自分で言っちゃうほどおちゃめなキャラですが、
僕らのイメージする「偉大さ」も感じられますし、
本当に謙虚な人格も垣間見えました。

見た目はだいぶ遊んでそうですが笑



まとめ〜アメリカでの以外な存在感

カーネル・サンダースについて興味深いことが新たにわかりました。

Vtuberになる前、そして亡くなった後から、アメリカではカーネル・サンダースは
現在のYouTuber達と同じく、若者の思想や心理に影響するインフルエンサーだったそうです。

以下は、2016年に書かれた記事です。

KFCでは以前から、白いスーツ姿の「南部の保守的な熟年紳士」を、赤いエプロン姿のロゴマークに置き換えてきたが、「ちょいワルおやじ」や「ヒーローのカーネス・サンダース」は、元来の創業者イメージを革命的に変えるもので、その意図に関する推測が多く米メディアで取り上げられている。

こうしたイメチェン戦略は明らかに若年層をターゲットにしており、「ケンタッキー・フライド・チキンは、クールでかっこいい」「しかもレシピは昔のままでおいしい」というイメージを植え付けようとしている

~exite

実際、カーネル・サンダースの生き様を知れば誰もが元気付けられ、
勇気付けられるはずです。

ご存知でないなら、ぜひカーネルおじさんの人生を知ってみてください。
まずカーネル・サンダースが本名でないことに驚かれると思います笑

そしてカーネルおじさん”V”の活躍を、一緒にインスタでフォローしましょう!

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