【MUSIC】TAROの海外アーティスト紹介!〜FKJ〜

MUSIC

お久しぶりです、TAROです!

長らく旅に出ておりまして、戻ってまいりました!

それでは早速アーティストを紹介していこうと思います。
ラジオや音楽チャートで最近よく聞くようになった”FKJ”について
ご紹介したいと思います。


生い立ちと名前の由来

フランス、トゥール出身で、現在パリを拠点とするFKJは、
長年の友人ジーン・ジャナン(アーティスト兼創設者)を通じて
2012年に設立した世界中が注目する
パリ発レーベルRoche Musique(ロッシュ・ミュージック)のチームの代表的なアーティストの1人です。

※彼らが目指すサウンドは、レーベルロゴに表されているように、
常夏を意識した波のようなチルなサウンド。

はい、おしゃれ。


FKJ
は「French Kiwi Juice」の略称で、FKJの家族に由来があるそうで。

FKJの母親はフランス人、父はニュージーランド人です。
キウイ(Kiwi)はニュージーランドの名産で、ジュースは血を表しているらしく、
フランスとニュージーランドの混血というイメージからこのアーティスト名になったみたいです。

おしゃれな名前だこと。

FKJ作り上げた音楽ジャンル

彼の楽曲は信じられないほどグルーヴィーなループと上品なヒップホップのリズム
見事にファンキーなベースライン、そして豊かにカラフルなシンセサウンド
FKJの音楽は新ジャンルを築き上げました。

フランスの音楽シーンの主要アーティストの一人として
French Kiwi Juiceの評判は彼の感動的で独創的なDJで急上昇したといえますが、
とりわけ彼のライブの特徴はドライビングリズムとまばゆいばかりの即興です。

彼の友人たちにはビートメーカーとしてのもう一つの顔であるヴィンセント・フェントとして知られています。


楽曲紹介

Lying Together

Chance The Rapperと同じシカゴのヒップホップ・クルー、Save Money Crewに所属するラッパー、
Towkioがビートジャックしたことでも有名になったシングル「Lying Together」

SoundCloudで350万回以上の再生回数を誇るモンスター・チューンとなっています。

Skyline

穏やかな曲だけど、キーボードとドラムにグルーヴ感があって、
単なるRelaxな曲じゃない。音の余韻にもこだわっていて、
夜明けになり太陽が差し込む。そんな感じの一曲。

Losing My Way

以前にも紹介したロンドンの若き天才と評され、今年の5月に単独公演やGREENROOM FESTIVAL’19への
出演が決定しているTom Mischとのコラボ・トラック「Losing My Way」もYouTubeで
3000万回以上再生されています。

最後に…

CMで流れているこちらの iPhone XR の楽曲もFKJ。
Appleさんの選曲センスってほんとにすごい。

 

今年のサマソニにも追加出演が決まったし。。。
ああ、もういくしかない。。。

 

以上、TAROでした!

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