【NEWS】マイクロインフルエンサーの需要拡大中!〜実例とこれから

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こんにちは!
Pです!

アメリカはカリフォルニア週で開催される大規模野外フェスティバルのコーチェラ
各国からスターが集まるそのフェスティバルに、今年日本人アーティストとして初めて
“Perfume”が出演したことは話題になっています。

さて、コーチェラに出演するのは音楽スターだけではりません。
ローガン・ポールからジェームズ・チャールズまで有名インフルエンサーが
多く会場に姿を見せました。

しかし、今回のコーチェラで最も注目すべきは、
コーチェラのスポンサー各企業が、宣伝費用の40%を
SNSのフォロワーが100,000名以下のマイクロインフルエンサーに当てたことです。
(セレブなどの大物には28%)
引用:Marketing Dive


なぜ企業はマイクロインフルエンサーに注目したか

その理由は、コーチェラの参加者層である1990年以降のミレニアル世代が、
大衆的な「セレブ」よりも、よりニッチで身近なマイクロインフルエンサーを
好む傾向にあったからです。

それだけでなく、マイクロインフルエンサー、セレブインフルエンサーによる
発信の「いいね」等の反応率は、マイクロインフルエンサーの方が上です。

むしろ、ミレニアル世代の78%がセレブのことを好んでいないという研究結果もあります。

以上の理由により、多くの企業がマイクロインフルエンサーの起用に乗り出しています。

アメリカの各企業は一人の大物インフルエンサーと契約をするよりも、
多数のマイクロインフルエンサーと契約する傾向もではじめているようです。

これは多くのマイクロインフルエンサー、そしてインフルエンサーを
目指す人達にとっては好機ではないでしょうか?

日本ではどうなのか?

コーチェラを元に海外でのマイクロインフルエンサー市場について
お伝えしましたが、日本ではどうなのでしょうか?

“ferret”によると、日本でもマイクロインフルエンサーの起用は
進んでいるようです。

このように、企業とマイクロインフルエンサーのマッチングプラットフォームも存在します。
https://www.spirit-japan.com/company_info/



 

まとめ

今回の記事で、マイクロインフルエンサーに対する需要が高まってきていることを
おわかりいただけたかと思います。

僕はこのような変化にはチャンスがつきものだと思いますので、
あなたもなにかできるアクションがないか、思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

P

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