【NEWS】ピューディパイは「ユダヤ人差別発言騒動」にどう対応したか

ピューディパイ




こんにちは。
Pです。

「YouTube永久追放活動」などもあり、
ピューディパイの話題が再びネットで増え始めています。

これをきっかけにピューディパイのことを知る人が増えると僕は考えています。

ということで、ピューディパイのもっとも大きな炎上事案である「ユダヤ人差別発言騒動」に対して、
ピューディパイがどのように対応したか紹介させていただきます。

ピューディパイを初めて知るほとんどの人が、
この件に目をやるでしょうから・・・

※「ユダヤ人差別発言騒動」自体がどのようなものか知りたい方は、
以下の記事を御覧ください。

【 ゲーム実況 / コメディ 】ピューディパイ(PewDiePie)について

言い分と謝罪

この記事の結論から先に伝えると、
彼はこの件に関して謝罪と弁解を行っています。

使った言葉は悪かった

「すべてのユダヤ人に死を!」
ファイバーと呼ばれる、5ドルで他人に「依頼」ができるサービスで、
ピューディパイはアフリカ系の少年にこの言葉を綴った看板を掲げて
踊るように依頼しました。

悪いことですよね。
なので、そのことに関してはしっかり謝罪しました。

差別主義者であることは認めない

「差別主義者だからそんなことをするのか?!」
そう思われても仕方のないことですが、これに対してはしっかり否定します。

「これはファイバーがどれほど馬鹿らしいウェブサイトか見せつけるための行為だった」
と本人は語ります。

実際きっかけはそのとおりでした。

この一件の後のピューディパイの変化

この一件依頼、「ファミリーフレンドリー」「クリスチャン・チャンネル」という
言葉がピューディパイの口からでるようになりました。

そう、これからチャンネルをクリーンにしていくというジョークです笑
しかし、この頃から放送禁止用語には自主規制音が掛けられるようになります

僕はギリギリのジョークを言うのが好きだけど、今回の件はやりすぎた。
僕は失敗は経験になると思うし、こういうことを糧にして進んでいくよ

このように発言していたとおり、しっかり大量の影響を与えているインフルエンサーとして
の対応を始めたのです。

まとめ

この記事で、「ユダヤ差別発言騒動」にピューディパイがどのように対応したか
おわかりいただけたかと思います。

「その後も黒人差別発言をしたじゃないか!」ですって?
おっしゃる通り、Nワードを口にしましたが、
とっさのことだったのと、これはピューディパイのチャンネル登録者数が
多いからこそ騒動になったという、仕方のない一件だったと僕は見ています。

とはいえ、当然ピューディパイは謝罪しています。

ピューディパイは現実的で論理的な思考をする人物です。
差別、偏見とは縁遠いです。

「ピューディパイ永久追放の署名活動」によって、
日本のメディアも誤解を鵜呑みにした記事を書き始めるかもしれないので、
この記事を見て少しでもピューディパイのことを好きになってくれたり、
誤解を説いてくれた方がいれば望外の幸せです。

P

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