【NEWS】ローガン・ポールが「YouTuberであること」を批判~その真意

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こんにちは!
Pです!

その破天荒な行動と若くして大成功したその実績から、
常にネットから注目を浴び、大量の若者から人気を集めるローガン・ポール

そんな彼が、YouTubeを離れるようなことを示唆していました。


ローガン・ポールが真剣に考えている将来

3月26日、
ローガン・ポールはインスタグラムで以下のようなストーリーを投稿しました。

全文を紹介します。

“Youtube’s dope. internet based content is awesome. but i have a veeeeeery deep desire to do MORE.

Stand-up comedy. music. directing films. writing. i’m just stuck in a loop where my stupid millenial brain is so satisfied with the instant gratification that social media provides.

Post a vlog. get views. post a pic. get likes… it’s like i’ve been conditioned to lack the patience of investing in the deeper art of entertainment. Do i continue making internet shit? or do i take 1-2 years of low character building to become a super entertainer?

I don’t want to be a youtuber for the rest of my life. F*** that. in fact, i think being a “youtuber” is whack… it’s a very limiting pigeonhole that will not provide the longevity of stardom i’m looking for.

SOME1 GIVE ME ANSWERS PLS.”


“YouTubeはイケてる。インターネットに基づいたコンテンツは素晴らしい。
でも俺にはもっとデカイことができるっていう強い欲求があるんだ。

スタンドアップ・コメディや、音楽、映画監督、執筆とかね。
俺のミレニアル世代のバカな脳みそは、ソーシャルメディアが与えてくれる
瞬間的な喜びに浸ってしまっているんだ。

投稿して、視聴数稼いで、写真を投稿して、「いいね」稼いで・・・
まるで、エンターテイメントの本質について深く考えられない体質になってしまったみたいだ。
俺はまだインターネットで同じものを作り続けるのか?
それとも、1,2年身を潜めてビッグスターになるために修行するべきなのか?

一生YouTuberなんてやってられない。くそくらえだ。
実際、「YouTuber」ってやつはダメだ。
俺の求めている、一生続くスターダムを与えてくれはしない。

誰か俺に答えをくれ。頼む。

目がくらむほど目標が高い

ローガン・ポールの成功のしかたは、まさにリスクテイカーのそれです。

成功のためなら清濁あわせ飲むその姿勢は、
もはやローガン・ポールをYouTuberの枠から開放しようとしています。

YouTuberであることを卑下するような物言いも、
「このままではいけない」と、自分を昂ぶらせるためのものかも知れません。

このことから、ローガン・ポールの意識の高さが伺えますね。

まとめ〜これはジョークじゃないと思う

これは想像になってしまいますが、
YouTubeで成功した人は、「いつまでYouTubeをやるのか」という
テーマに必ずぶち当たるのではないでしょうか?

ピューディパイも、「一生やらないけど、代わりに何するかも決めていない」
と2016年の時点では話していました。

「ローガン・ポールは自分の成功欲求を満たすために、
何を始めるのか?」

これは興味深すぎるテーマです。

なんやかんやYouTubeを辞めることはないと思いますが!笑

P

 

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