【NEWS】悲報-人気ゲイYouTuber、大量のゲイから目の敵にされる(差別的発言はしてない)

ジェームズ・チャールズ




こんにちは!
Pです!

「ゲイ」「人気YouTuber」だけで、今回の記事の主人公が誰か
あたりがついたあなた、さすがです。

今回の主人公はジェームズ・チャールズです!

じつは今、ジェームズ・チャールズの動画内の発言によって、
多くのゲイから批判が集まってしまっているのです。

例えば、以下のような批判。

 

https://twitter.com/ntertrom/status/1110348639212314625

ゲイとして、不快な気持ちになった。そのフレーズは”the haus down boots”だし、
古エリカ・アンドリューの造語だよ。わたしの好む好まざるに関係なく
あなたは有名なゲイだけど、ゲイの代表として、自分たちのことはわかっといてよね。

一体何を言ったらこのような批判が来るのか?
というか、この批判の意味はなんなのか?

一体何が起こったのか、紹介させていただきますよっ

ことの顛末〜これはジェームズの肩を持ちたい

“アルファベットの順番でメイクする” という動画が事の発端でした。

アルファベット順でメイクをしながら、
そのアルファベットでチャールズが連想した言葉を言うという内容です。

“T”に差し掛かった時に選んだ言葉と発言が、事件のきっかけです。

“The house”

チャールズが”T”から始まる言葉として選んだのは“The house”でした。

彼は動画の中で、このように意味を説明します。

他のYouTuberから知ったんだけど、
“The house”っていうのは、物事を強調するための新しいフレーズよ!

例えば、”今日は寒いね、The house!”という感じで!

この説明文が、まさかゲイ達の反感を買うことになるとは・・・

“The House”の本当の意味は?

“The house”とは、多くのゲイの憧れである
女性*ドラッグ・パフォーマーの故エリカ・アンドリューさんの造語であり、
ゲイなら知っていて当然だと考えている人が多いようです。

※ドラッグ・パフォーマー(Drag Perfomer)とは、盛り盛りの衣装でオーバーに女性らしいパフォーマンスをすること。
日本人でいうなら美川憲一さんなど。

“The house”っていうのは、物事を強調するための新しいフレーズよ!

このように”The house”という言葉についてチャールズは説明していましたが、
正しくは“The house boots down”がフレーズの全体であり、
「”!”の代わりに使われる」のが正しい解釈のようです。

そんなに大きく間違えてないと思うけど・・・

“The house”の本来の意味とチャールズの説明、
そんなに違いはないと思うのですが、
故エリカ・アンドリューさんの熱心なファンがゲイに多いのか、

「その言葉を正しく知らないのか?ゲイYouTuberとして責任を持て」

「その言葉を知らずによくゲイやってるな」

などの批判が投げかけられています。

まとめ

ゲイなのにゲイのアンチをたくさん作ることになってしまったジェームズ・チャールズ。
個人的には、チャールズの肩を持ちたい気持ちです。

ジェームズを勝手に「ゲイ代表」のように持ち上げて責任を押し付けたり、
「この言葉を知らないと”にわか”」という基準を勝手に押し付けているだけのような気がします。

日本ではネット上で知識不足などがたりないとすぐに叩かれるため、
“日本のネットはにわかに厳しい”と日本国民に認められています。

僕も知識量でしか威張れない人がネットに多い傾向は日本固有のものだと思っていましたが、
海外でも案外そうなんですね。

P

この記事が役に立ったらいいね!してね