【NEWS】キッズYouTuberの保護者が児童虐待の容疑で逮捕〜動画撮影の強要

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こんにちは。
Pです。

日本でもキッズYouTuberの話題が上がることが多くなってきた中、
海外ではついに「母親によるYouTube活動の強要」という悲劇が発生しました。

YouTube child stars allegedly abused and forced to perform by adoptive mother

~The Guardian

しかも、楽しそうに遊んでいる様子の裏側で
子ども達は栄養失調になっていたのです。

どのようにこの事件が明るみに出たのか、
子ども達はどのような気持ちであり、これからどうなるのか、
詳しく紹介させていただきます。

人気チャンネル”Fantastic Adventures”

“Fantastic Adventures”は、7人の子ども達によるYouTubeチャンネルで、
そのチャンネル名の通り、子ども達が様々なチャレンジや遊びを行うという内容でした。

チャンネル登録者数も80万人と多く、健全で微笑ましいYouTubeチャンネルであるはずでした。

しかし、その実態は養母であるミシェル・ハックニー被告人による強制的な演出でした。

明るみに出るまでの顛末

“ミシェル・ハックニー被告人”

この事件を告発したのは、19歳の長女でした。

長女の告発を受けて警察が自宅を調査したところ、
7人の養子のうち6人が栄養失調の状態でした。

この調査結果を受け、養母であるミシェル・ハックニー被告人は
児童虐待、育児放棄などの罪で逮捕されました。

YouTubeチャンネルの裏側で行われていたこと

子どもたちの告発によると、

動画での演出やセリフを間違えたりすると催涙スプレーで”しつけ”をされ、
水も食料もないまま長時間クローゼットに閉じ込めらるなどの罰を受けていたようです。

その過酷さを表すストーリーがあります。

保護時の子どもたちは空腹と渇きに苦しんでいました。
警察官がポテトチップスを子ども達に与えようとすると、
彼らはそれを拒んだそうです。

理由は「母親にポテトチップスを食べたことがバレるから」

この事実は、ミシェル・ハックニー被告人による心理的な支配の強さを物語っています。

まとめ

“Fantastic Adventures”のチャンネルは現在削除されていますが、
ネット上で動画を見つけることは可能です。

この事件を知った上で彼らの動画を見ると
子どもたちの笑顔や楽しそうな様子が非常に痛々しく、観続けることはできませんでした。

キッズYouTuberは日本でも人気になりつつありますが、この事件を知ると
「本当にそれが子どもの意思によるコンテツなのか」ということを考えざるを得ません。

キッズYouTubeチャンネルにおいて想像しうる最悪のシナリオが、
今回紹介させていただいた事件だと言えるでしょう。

P