【MUSIC】TAROの海外アーティスト紹介!〜Sweet&Irie〜

MUSIC

 

こんにちは、TAROです!

またまた、海外アーティストを紹介していこうと思います。

寒い冬に、ほかほかなレゲエアーティストを紹介したいと思います!

南太平洋はニュージーランドから新鋭レゲエ音楽をリードしているアーティストです。

サウスオークランドで生まれ、オタラで育ち、クック諸島でティーンエイジャーとして過ごした
シンガー兼ソングライターのエド・ルー(Lead Vocals)率いるバンドです。

 

彼の生まれ育った環境が彼を動かす

彼はあるメディアで少年時代についてこんなことを語っています。

「貧しい環境で育った他の子どもたちと同じように、僕たちも苦労して育ったよ。
兄弟がギャングの仲間入りしていくのを見て、他の子どもたちに同じことを
させたくないと思っていたんだ。」

〜エド・ルー〜

彼は自分の兄弟たち・これからの子供達が、貧困故にギャングにならざるおえない環境を変えたいと思い
1人のロールモデルとして音楽を始めたのがキッカケなようですね。

 

音楽との出会い

今では彼の代名詞であるウクレレを弾いたことがきっかけに音楽を始めたようです。

ウクレレを手にしたこと、ウクレレを学びたいと決心したこと、は私にとって自然なことだった。
そこから私は他の楽器を学び、音楽でのキャリアを追求したいと思ったんだ。

〜エド・ルー〜

その後バンドを結成することを考えたエドは、音楽の専門学校に入学し、
すべての楽器の基礎を学んだようです。

勉強熱心なんです。

 

彼らの音楽

ドラム、ギター、ベース、キーボードとボーカルのトレーニングをすべて受け、
2005年にはコンテンポラリー音楽のコースを卒業すると、
その翌年2006年に自ら立ち上げたレーベルからデビューを果たします。

その圧倒的な深みのある声と音楽性はあっと言う間に口コミで広がり
地元の音楽ランキングのTOP10に仲間入り。
やがてニュージーランドの音楽シーンにも名を馳せるようになりました。

 

 

僕がYouTubeで初めて聴いたのはこの曲

 Mama , Don’t Cry


彼らのデビューシングルであり母の日にメンバーによって書かれたもので、母親に捧げられています。

 『ママ、ドント・クライ』はお母さんを尊敬し、お母さんが僕たちに与えてくれる、
優しさや愛情を世界中の人々に思い出させる美しいレゲエです。

 

 

続きまして、

Sweet & Irie – Back To The Islands

彼が少年時代を過ごしたラロトンガ島でMVが撮影されました。
地元の音楽とコミュニティと再度繋がるために時間をかけて製作され
太陽の下でユニークなリズムとウクレレの伝統的なメロディーが新鮮です。

 

 

この他の曲でも、
Beatiful DaySunshine Reggaeなど
アイランドレゲエを感じていただけると思います!

※ゆったりした明るいレゲエを、総称してアイランド・レゲエと呼んでいるようです。
ジャマイカや西海岸のブラック系のレゲエとは違うみたいです。

 

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!
TAROでした!

 

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