【アニメーションブログ】ジェイデン・アニメーションズについて

ジェイデン・アニメーションズ




こんにちは!
Pです!

日本ではAIユーチューバーが人気ですが、
今回ご紹介するYouTuberは、海外で大人気の手書きアニメーションYouTuber、
ジェイデン・アニメーションズです!

 

・・・という書き出しで始めるつもりでした。
しかし、もはやそうできなくなってしまいました。

なぜならジェイデンという人がチャーミング過ぎて、
まぁチャーミング過ぎて惚れてしまったからです。
これはもう恋です。

 

でもだからこそ、僕はあなたが男子であろうが女子であろうが
ジェイデンさんのことが大好きになるような記事を書ける自信があるのですっ!

 

見よこれがっ!!
地球の裏側まで一方通行のっっ!!!
恋の力じゃーっっっ!!!!

 

失礼、取り乱しました。

さっそくジェイデン・アニメーションズの魅力から、
顔出しをしない理由にまつわる暗い過去のお話まで、すべてお伝えさせていただきます。

 

まずは、ジェイデンさんの動画の魅力についてです!

聞き心地が良すぎる声

ままま、とりあえずジェイデンさんの動画をぜひご覧になってください。
百文は一聞にしかずでございます。

かわいらしげがあり、うるおいがあり、ころがるように耳に届くあの声、
実際に海外のファンたちも彼女の声が大好きなんです!

 

・・・どすか?笑

 

いわずもがなアニメーションが素晴らしい・・・

動画をご覧いただいた方は感じたのではないでしょうか?
なめらかで可愛らしいアニメーションは、ジェイデンさんの声とぴったりだと。

目に優しいタッチとテンポのよい進行もあり、ずっと見ていられます。

彼女の動画は基本的に彼女の体験をシェアするものですが、
まるで日常系のアニメか漫画を見ているようで、癒やしと笑いを同時に与えてくれます!

 

Pがジェイデンに惚れた理由=ジェイデンが顔出ししない理由

「おめーのことなんか興味ねぇっ」

安心してください。
画面越しでもあなたの心の声は伝わっています。

だけど、くどいようですが、

あなたが男子だろうが女子だろうがきっとジェイデンさんのことが好きになって、
これからの文章を読み終わる頃には彼女のチャンネルにサブスクライブしていると思います。

「わたしが顔出ししない理由」

わたしはVidConのスタッフの人達に
顔にモザイクをかけさせてもらえるよう頼んだの。

一旦承諾してくれたんだけど、
「やっぱりモザイク無しにさせてほしい」とまた頼まれたわ。

どうしても引き下がる様子がないからOKしたけど、

これはすでに最悪の状態だったわたしを
さらにどん底に追い込むことになった。

 

ジェイデンさんは周囲の人たちから褒められる機会が多かったらしく、
快活で自信に溢れた少女でした。
しかし成長するにつれ、まわりの人たちからの褒め言葉にウソを感じるようになります。

まわりが期待に応えようというプレッシャーからか、
褒め言葉がウソではないと証明しようとする執念からか、

彼女は自分でも届かないほど高い目標を自身に課し、
それが達成できない自分を嫌悪するようになりました。

 

 

高校を卒業するころには、
自分にはなにも優れたところがないと思うようになってた。

 

他人からの褒め言葉や気遣いの言葉は、
もはや彼女を傷つけるようになっていたのです。

その状態のまま大学に進みます。
そして、さらに優れた自分になろうと激しく追い込みます。

その影響はまず食生活に現れました。

彼女はもともとスリムな体型でしたが、
それでも満足できず1日にりんご半分とナッツ10粒だけで過ごすようになるのです。

 

それが幸せになる方法だと言い聞かせてた。

 

ついに彼女は一日にほとんど食べなくなります。
しかし、夜は食欲が抑えきれず暴食し、最後にはそれをすべて吐き出してしまう日々・・・

 

 

彼女の生活と精神は、「より良くあろう」という強迫観念に蝕まれていったのです。

 

また、精神分析医のヒルデ・ブルックは摂食障害を「これは食欲の病気ではありません。人からどう見られるのかということに関連する自尊心の病理です」と指摘している。摂食障害患者は根源的否定感を抱えており、食行動の異常の背景には茫漠たる自己不信が横たわっていると理解される。その不安を振り払うために強迫的に完全を目指すのである。

摂食障害~Wikipedia

 

そう、彼女は摂食障害に陥ってしまいます。
Wikipediaの引用の通り、彼女の心は強迫観念に蝕まれ、衰弱の一途をたどっており、
そこから抜け出す道をジェイデンさんは見つけられずにいました。

自分を追い込むことが、唯一の道だとしか考えられなくなっていたのです。

この記事が役に立ったらいいね!してね