【NEWS】ローガン・ポールが2018年の自分を振り返る動画は、正直言ってすばらしかった。

YouTuber




こんにちは。
Pです。

僕も正直ローガン・ポールのことはあまり好きではありませんでした。

富士樹海の一件のあと、立て続けに「ネズミの死体に電流を流す」という動画を出したり、
反省しているところが見受けられなかったからです。

反省している姿を見せる動画にもわざとらしさを感じたり・・・

でも実は僕、いまローガン・ポールを応援してみたい気持ちになっています笑
その理由は、以下の「2018年が人生で最も大切な年だったわけ」という動画にあります。

今回はその動画を一緒に見ていきましょう!

ローガンはスターとしての自分をどのように振り返ったか

文字通り、俺の通る場所にあるものはすべてめちゃくちゃにしてきた。

“Savage”「野蛮」これがローガン・ポールの動画のテーマでした。
彼自身も良くこの言葉を使います。

そのテーマの通り彼の動画にはパワーがほとばしっており、
半端ではないチャレンジや、常規を逸した行動で視聴者を惹きつけていました。

見ていて爽快であり、世界を我が物のように楽しむ彼の姿に夢を感じる視聴者も少なくないでしょう。
眉をひそめるようなものも多かったですが・・・

ローガン・ポールは、今までの自分に関して以下のように語ります。

 

視聴数への尽きない欲求は手に負えないものになっていたけど、そのことには気づいていなかった。
代わりに俺が見たのはこんな世界だ。

 

冒頭の動画の中で、彼は自身が富に溢れ、その富に溺れていたことを認めます。

成功への欲求は限りなく膨れ上がり、自分のエゴもそれに従って膨らんだ。

行動の結果なんて考えず、気にもしなかった。

そして、あの事件が起こった。

ローガン・ポールは、自身が成功に目がくらみ、暴走していたことも認めます。
それが富士樹海での一件につながったことも。

 

富士樹海についてはどう考えているか

 

(富士樹海での一件で)自分のイメージは完全に崩れ、仕事の関係を失った。
重要なのは、自分の行動の結果を考えるようになったことだ。

しかし、さらに重要なミスを犯した。
パニックになってしまったんだ。

どうやってこの事態を改善するか考えた。
しかし、本当に考えるべきだったのは、

「どうやって自分を改善するか」だったんだ。

彼は富士樹海の一件で被ったダメージを回復するために、
より一層暴走してしまいます。

 

その結果、富士樹海の一件以降の動画にも変化が見られなかったのでしょう。
それを喜んだファンも多いと思いますが、ローガン自身はそれでも焦りの中にいました。

 

転機はKSIとのボクシングマッチ

どんなYouTuberの挑戦でも受けてやる。

ジェイク・ポールでもローガン・ポールでも、
どんなポールでも関係ねぇ。
かかってこいよ。

〜KSI

このKSIからの挑戦を、ローガン・ポールは受け入れます。
ロンドンのアリーナを貸し切った派手な試合です。

記者会見でもKSIとポール兄弟が壮大な煽りあいを見せるなど、
この試合自体が注目を集めるパフォーマンスであると見る人も多いでしょう。

そのとおりかも知れませんが、
ローガン・ポールはこの試合に向けて集中してトレーニングに励んだことは事実のようです。

この試合は本当にインターネットから離れ、
それとは違うことに情熱を傾ける機会になると思った。

この世界になにかを与えることと、
敗者のままでいないということだ。

いままでの動画でもこんなことを口走っていたことがあると思う。

「負けた?失敗した?構わない。
なんなら俺を失敗させてくれ、敗北させてくれ。
顔に一発食らっても、再起してそれから学ぶんだ。
それが勝利さ。

なぜならそのときには、
より良く、より強くなっているから」

この言葉に僕はローガン・ポールの本当の姿の一部を見たと思いました。
なぜならこの考え方は、彼が小さいときからスポーツを通して父親から聞かされていたことだからです。

実際、彼がこの言葉を使うところを筆者は耳にしたことがあります。

「暴走してしまうこともあるけど、純粋に上を目指し、失敗も向上の材料として受け入れていく」
彼のいままでのすべての動画がこの純粋な向上心の帰結であると考えると、彼のいままでの動画の
暴走具合の理由がわかる気がしました。

ローガン・ポールが”大人になった”と感じる決定的なシーン

自分の創造性を違う形で表現するように務めてみた。
ポッドキャストを始めたり、
今年の1月に投稿する「地球平面協会」のドキュメンタリーを企画したり、
アニメ動画を作ってみたり、
ブログも再開した。

ローガン・ポールは今までの自分を反省して、
同じ失敗を繰り返さないためにも”Savage”以外のテーマにも目を向け始めます。

そのためにいくつかの新しい動画のシリーズを作ります。
反省を活かそうとする真摯な姿勢を筆者は感じました。

さらに、彼はあるポッドキャストのインタビューで以下のようなやり取りをします。

この一年を通してもっとも重要な3つの教訓はなんですか?

ローガン:
一つはスピードを落とすこと。まずこれが浮かんできたよ。

二つ目は、「よく聞く」こと。
まわりの人、自分自身、友達、家族の言うことをよく聞くことだよ、ローガン。

インタビュアー:
では最後の教訓はなんですか?
あなたの人生や、自身のブランド、ビジネスにとってだけでなく、
これからの人生のためにも重要だと思う教訓は?

ローガン:
共感だと思う。
自分以外の人たちのことを考えること。

まとめ

なんの後ろめたさや疑念もなく自身を世界の中心だと考えていたであろうローガン・ポール。
彼から「共感」という言葉が出てきました。

「まさかローガンのに敬意を感じる日が来るなんて」

「ローガン・ポールの動画の中で唯一好感を持てたよ」

「人は変わる。みんなそうさ。尊敬するよ」

今回紹介した彼の動画には「ローガン・ポールを見直した」
というコメントが溢れています。

また、尊敬まで至らずとも、彼に期待の目を向ける人は増えたでしょう。
2019年は彼が本当に反省を活かせるかどうかの年になりそうです。

僕もこの動画を見て、ローガン・ポールに敬意を抱きました。
とくに彼の向上心は純粋にすごいと思います。

見習おうとして見習えるものかはわかりませんが、
2019年はローガン・ポールに注目し、彼の動画から向上心、ガッツを貰おうと思います!

あなたはローガン・ポールに対してどう思いましたか?
もしこの記事があなたがローガン・ポールに関して考える材料になれば幸いです。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

P