【NEWS】ピューディパイの新年の抱負はぜひマネすべき!

ピューディパイ




新年あけましておめでとうございます!

みなさんは新年の抱負は決めましたか?
ピューディパイは素敵な新年の抱負を決めていますよ!

それは毎日本を読むこと!
ピューディパイの新年の抱負は毎日最低でも10ページ本を読むことらしいです!

なんと、2018年には71冊も本を読んだというピューディパイ。
多忙な彼が読書に見出したおもしろさとはなんなのでしょうか?

ピューディパイが読書を始めたきっかけ

ピューディパイが読書を始めたのは、
彼の2018年の新年の抱負が関係しています。

ピューディパイの2018年の抱負は「一度始めたことをやり遂げること」だったらしく、
その結果、いつもは少し手を付けて読みきらずに終わる読書も、一冊読了するまで続けるようになりました。

ピューディパイが読書に感じた面白み

では、ピューディパイが読書に感じた面白みをご紹介します!

面白い作者/作品に出会えること

 

「午後の曳航」では完全に主人公の心境に入り込んだよ。今まで文学を読んできて経験したことのないことだった。それをきっかけに、三島由紀夫にハマったよ

この体験から、「世の中には感動する作品や、その作者がいる」ということを実感しました。
そうなると、本の世界を探検したくなりますね!

このことをきっかけに、ピューディパイはさらに読書の面白さに気づいていきます。

別の作者の本同士に関係性が見出だせること

 

すごく面白いと思ったんだけど、仏教で言われていることを、ヴィクトール・フランクルも示唆しているよ

 

ピューディパイは仏教の考え方に感化されます。
「自分を貶めるようなことはしないこと」という当たり前のようで大切な教えを自分に当てはめて考えたようで、
反省することがあったようです。

そして、”夜と霧”で有名なヴィクトール・フランクルも同じことを示唆していることを気づきます。フランクルは、ナチスの収容所の中で絶望した人々が自滅的な行為に走る様を観察していました。

 

このように、興味を持ったあるテーマに関して、時代も場所も遠く離れた作者(人々)が同じような考えを持っていると知ると、そのテーマが非常に重要なことだと気ずかざるをえないですよね。

本を読んでいると、このようなことを少なからず体験します。
全く関係のないような本や作者の間でも起こることなのです。

この偶然の一致は筆者の私も感じたことがありますが、
ますます読書を好きにさせてくれる体験であることは間違いありません。

フィクションを読む大切さ

“ネットで人気な本を調べると、自己啓発系のノンフィクションが目立つけど、
僕はフィクションを読んで物事の本質や背景を汲み取る方が良いと思うんだ。
わかりやすくそれらを差し出してもらうんじゃなくてね”

ピューディパイの思慮深さを感じる言葉でした。

僕も自分で気づくことができてはじめて理解できることの方が多い気がします。

ただ答えを差し出されるだけでは、その答えにたどり着く過程を経験することはありませんものね。
あるフィクションを読んで、登場人物の感情や言動、そしてストーリー、ある何かの本質や、大事なことに気づく。

この方が大切なことが腑に落ちてくるような気がします。

まとめ

私事で恐縮ですが、
ピューディパイのこの動画を見て最近本を読まなくなってしまったことに気が付きました。

時間がないのは言い訳にできないとピューディパイに体現されてしまってるので、
僕もまた本を読み始めようと思います!笑

どんな登場人物やストーリー、思想と出会えるのか、そしてどのような体験ができるのか、
ピューディパイにわくわくさせられてしまいました。

ぜひあなたも新習慣として読書、いかがでしょうか!
P

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