【ブログ】エマ・チェンバーレインについて

エマ・チェンバーレイン

こんにちは。
Pです!

今回は最近流行っているYouTuberの紹介をさせていただきたいと思います!
エマ・チェンバーレイン(Emma Chemberlain)さんです!

乱立するYouTubeブロガーの中で際立つ

彼女の動画の主なコンテンツはブログやDIY、HAWLなどですが、
一番の特徴はエマにしか出せないであろうあのいい感じの脱力したユーモアと、撮影手法です。

具体的には後々紹介させていただきますが、YouTuberが乱立する今日、
若干17歳にして、投稿開始から1年足らずで600万人のチャンネル登録者を獲得しています。

すごくないですか?笑

それだけ彼女の動画は惹かれるものがあるのです。

エマの動画の魅力とは?

なんといっても、ユーモアの見せ方だと思います。
恐らく彼女は意識していませんが、動画の中にわざとらしさがなくリラックスしていて、
それでいてなにかおもしろいことを隠しているような表情をしています。

すみません、言葉では非常にわかりやすいですよね。笑
しかもそのあたりの感覚は10人色ですし。

例えば以下の写真ではアイスカフェオレを作っているだけなのですが、
御覧くださいこの表情。

これで僕の言いたいことをわかってくれた方は、
ぜひ彼女のチャンネルに登録を笑

 

例えば話し方も面白い

話し方も面白いんですわ。えぇ。

“「これからビッグフットを探しに行くの!
・・・」
その無謀さを発言直後に噛みしめるエマさん”

上記の写真とセリフのように、好きな人にはたまらないユーモアの感覚を持ってらっしゃいます。

 

編集がとてもうまい

YouTuberの面白さが伝わるかどうかは編集で決まると言っても過言ではないと思いますが、
エマの編集は彼女の魅力に完全にフィットしていると思います。

例えば以下の動画の冒頭。
YouTubeでよく見る編集手法ですが、完全にものにしていると筆者は思っています。

 

サムネとタイトルが面白い

タイトルとサムネをつけることがYouTubeへの動画投稿の最後の作業だと思いますが、
彼女はそこのセンスもすばらしいです。

 

“視聴数を集めるためにフォートナイトをプレイする”

 

“ありがとう”

 

“エマの伝説のコーヒーレシピ”

 

”そんなに動画を投稿しない理由”

 

サムネとタイトルでいろんな見せ方ができる人なんです。

 

YouTubeへの覚悟は本物

彼女は高校を中退しています。
彼女はもともと不登校気味で、週に3日しか登校しないときもあったそうです。
学校が嫌いだったわけではないようで、なぜ自分が学校に通っているのか腑に落ちず、
もやもやする日々が続き、最後には高校の最初の1年は一年中鬱気味だったようです。

さらに2016年の5月30日に車の免許の取得に失敗したことが彼女にトドメをさし、
完全に学校に行かなくなってしまいます。

車の運転免許を取得することと、日々の鬱憤から逃れることを重ね合わせていた彼女は、
そのための方法としてYouTubeへのブログ投稿を始めます。

それが彼女がYouTuberになったきっかけでした。
YouTubeは彼女の新しい生きる意味になり、彼女は鬱を脱出し、
学校に通いはじめるようになるのです!

しかし、YouTubeとの両立が非常に難しくなり、深夜まで作業する毎日が続きます。
さらにエマは学校でもブログを撮っており、学校でのブログは大人気でしたが、
さすがに学校側はそれを見逃すことはできず、禁止されてしまいます。

学校を取るかYouTubeを取るかの選択の後、彼女はYouTubeを選択したのです。

 

ブログを撮るのが大好きなの。
自分自身でいることが、わたしの愛することなの。

でもブログを撮影するのは平日でしょ?
平日は学校にいかなくちゃいけない。

わたしたちは平日は学校に行って、朝の8時から15時まで椅子に座ってなくちゃいけない。
でもわたしみたいに、あなたもそのことに苦しんでるなら、他の道だってあるのよ。

ここまで読むと彼女は学校というシステムに否定的だと思われるかも知れませんが、
決してそうではありません。

上記の動画内では、「勘違いしないで、わたしの通っていた学校はYouTubeと学校をどう両立するか親身に相談に乗ってくれたわ」とコメントを添えています。

この辺のバランス感覚も兼ね備えているのには感嘆しました。。。

覚悟というか、”自分に正直にいる”という選択が600万人のファンを喜ばせる結果になりました。
そして将来、その数はもっと増えるでしょう。

まとめ

エマは本当に将来が楽しみなYouTuberです!
僕はもう楽しませていただいていますが笑

あなたにとってもエマの動画が新たな楽しみになったら、
最高にうれしいです!

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

P