【NEWS】”YouTubeRewind2019″はこうあってほしい

YouTubeRewind




以前のYouTubeRewindの記事で書いたとおり、
今年のYouTubeRewindは微妙でした。。。

あなたも考えませんでしたか?
「こんなYouTubeRewindだったらよかったのに・・・」と。

今回はそんな妄想を一緒に形にしてみましょう!

より具体的にもうそうするために、
まずは“YouTubeRewind”そのものについて分析してみましょう。

まずは昔のYouTubeRewindを振り返ってみる

以下はYouTubeRewind2013年〜2018年の画像です。

映っているのは全出演者ではないですが、
ざっくり出演者の感じをつかんでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

2018年の画像になると、
僕の知っているYouTuberはニンジャだけになります。

当然、「僕が知らないなら有名でない」なんてわけはありませんが、
世界中の視聴者から指摘されているように、大御所のYouTuberが少ないことは
この画像からでもわかります。

ニンジャも有名ですが、彼のことを好きなのはフォートナイトの
プレイヤー層に絞られてしまいますし・・・

例えば2013年の画像を思い出してください。
スモッシュがいるだけで「YouTube」という感じがしますね。
(今のところ、出演したのは2015年まで)

 

とりあえず、誰もが知っている大物YouTuberを出してくれってこと!!

画像:Wittysparksより

ピューディパイジェナ・マーブルズなど、海外YouTuberファンなら耳にするビッグネームが
多ければ多いほど視聴者は嬉しいでしょう。

スター同士の貴重なコラボを見ることのできるチャンスが増えるわけですから!

例えば2015年のYouTubeRewindでは、ゾエラとピューディパイが共演していて
テンションがあがりました!!

 

コンプライアンスを気にしすぎ?

大物YouTuberやその年に話題になったYouTuberの中には、
様々な理由でYouTubeRewindに起用しにくくなった人物が多いです。

ピューディパイは2016年のユダヤ人への問題行動で、
スモッシュはアンソニーの離脱で、
ローガン・ポールは言わずもがな・・・

しかし、今年のYouTubeで最も話題になったのは
ピューディパイとT-seriesの戦い
ローガン・ポールとKSIのボクシングマッチでしょう。
(奇しくもローガン・ポールとKSIは2017年版に出演しています)

YouTubeRewindはYouTube内の流行だけを
取り入れるわけではないですし、ネガティブな要素を少しでも
抑えようとする気持ちもわかりますが、

少々スキャンダラスでも、視聴者の関心を反映した内容を
取り込んでみてほしいですね!

共感される題材を・・・

世界ではフォートナイトK-popだけでなく、
TikTokも大流行しましたがノータッチでした。

ここで共感ポイントはマイナスです。

さらに、、、

日本ではK-popグループの“防弾少年団(BTS)”がある意味話題になりましたが、
彼らの楽曲“IDOL”が”YouTubeRewind2018″で起用されています。

“IDOL”は再生回数歴代1位を記録した話題性のある要素なので
素晴らしい!!!

と素直に喜びたいところですが、

防弾少年団は出演はおろか、クレジットにすら出ていません。

韓国の視聴者は怒り心頭です。

YouTubeRewindの視聴数にしないように、
BTSのパートを抜き出してシェアするから見て!
視聴者数稼ぎのために利用されたりしないよ。
お返しだ。

共感どころか反感を買ってしまっています。。。

あなたはYouTubeRewindで誰を見たいですか?

当然、有名度に関係なくあなたの好きなYouTuberがみたいですよね!笑

YouTubeRewidに出演するにはある程度のチャンネル登録者や視聴者数、話題性が必要でしょうが、
「十分出演できるだろ!」というYouTuberが出ていなかったりします。

過去に出演していた大物YouTuberで、復活してほしい人もたくさんいます!

これらを踏まえて、あなたは誰が見たいですか?
コメントなどで教えていただけると嬉しいです!

 

僕はJacksepticeyeが出てくれたらめちゃくちゃ嬉しいです
照れくさそうにはにかんでいてほしい笑

P

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