【コメディ】ライアン・ヒガ(RyanHiga)について

Nigahiga, Ryan Higa at home in Hilo,
COMEDY




こんにちは!
Pです!

6年前、僕がまだ大学1年生のころから見てきたYouTuberの一人が
ライアン・ヒガ(RyanHiga)です!

日系ハワイアンの彼のチャンネルは、秀逸なギャグと編集でいつも僕を
楽しませてくれました!

もちろん、楽しんでいたのは世界中のYouTubeファンも同じです!
現在、彼のチャンネルの“NigaHiga”には2130万人もの登録者がいます。

そんなライアン・ヒガの人生や魅力についてWikiより詳しく紹介させていただきます!

まずは、以下の動画を参考に彼の人生から紹介させていただきますね。

 

生い立ち〜孤独と劣等感にさいなまれ続けて・・・

1990年の6月6日、ハワイで生まれたライアンには優しい両親と兄がいました。

兄とはよく遊んだり、競争をしたりしていましたが、
どんな勝負もお兄さんには勝てませんでした。

5歳の頃から兄と同じく柔道を始めましたが、
それも兄に勝てず、劣等感を抱いていました。

しかし、柔道は辞めずに続けます。

小学6年生で転校した先では学力によってクラス分けをされ、
ライアンは1学年上のクラスに入りました。

 

 

年上の人達に囲まれることを「なんだかかっこいい」と喜んだ
ライアンですが、まさかのいじめに合ってしまいます。

悪口を言われたり、地面に突き倒されたりしたそうです。

母親には学校に行かない口実や転校の口実を並べましたが、
ダメでした。

当然、ライアンは自分の人生を嫌い、ふさぎ込んでしまいます

しかしライアンのすごいところは、そんな状態でも
「どうすればいじめっ子たちの間で人気者になれるか」
を考えて、実行したことです。

苦しい中でも頭を使い、「自分を嫌っている相手の人気者になろうとする」のは
並の小学6年生ではできないと思います笑

いじめっ子のボスが周りの笑いを誘うために自分をいじめている
ことにライアンは気が付きました。

そこでライアンは、自分で自分のことをコケにして、
自分から周りを笑わせるようにしたのです。

それはうまくいき、なんといじめられることもなくなったのです!

しかし、彼にはまだ友達がいませんでした…

 

もっと面白くなりたいと思ったライアンは、
母親のビデオカメラを使って寸劇やコントを撮影し始めます。

毎週日曜日にその動画を家族と見て楽しみました。

 

中学2年生のとき、また悲劇がライアンを襲います。
勇気を出してデートに誘った女の子に、デートを冷たく断られてしまったのです。

そんなこともあり、
高校に入学したときライアンは、すっかり自信を失くしていました。

方や、お兄さんは柔道の州大会で第2位になり、
自分と同じ程度だと思っていた周りの人間には友達ができていました。

気づけば、ライアンは昔のように劣等感にさいなまれてていました。

そんなライアンに転機が

そんな彼の人生を変えてくれたのは、
ライアンが高校で新しく始めた「レスリング」です。

ライアンは大会に出場するために、一週間で7kgの減量をする必要がありました。

そのために彼は一週間ツナ缶半分と水だけで生活を送ったのです。
ランニング中に倒れたところを偶然友達に助けられたことも合ったそうです。

結果的に減量に成功したライアンは「努力すれば望んだ結果を手に入れられる」
と確信し、自信を取り戻したのです!

高校を卒業するころには
レスリングの州大会で優勝し、
柔道の州大会では腕を脱臼しながらも兄と同じ2位まで登りつめました

新しい彼女もできました。
レスリング部の友達もできました。

そして、週末家族に見せていた動画は
YouTubeに載せるようになりました。

YouTuberとしてのスタート

ライアンのYouTube動画はじわじわ人気になり、
「続けてほしい」「楽しみにしている」などのコメントが来るようになりました。

しかし、両親は大学を卒業してほしいと懇願していたので、
ライアンは仕方なく核医療を勉強するために本土の大学に入学します。

大学2年生のころ、
興味のない勉強に嫌気が差し始め、
YouTubeの作業量も負担になりつつありました。

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