【 コメディ 】ミランダ・シングス(Miranda Sings)について

COMEDY

え、どういうこと?

2009年、音楽の専門学校を卒業したコリーン・バリンジャーは、
コメディアンとしての活動を開始します。

ステージに立つときの彼女はコリーンではなく、
Miranda Sings(ミランダ・シングス)という名でステージに立ちました。

そう、

ミランダ・シングスとは、
コリーン・バリンジャーの作り出した架空のキャラクターなのです。

コリーンはステージの上だけでなく、
YouTubeにも活動の場所を移しました。

コリーン・バリンジャーとしては2006年からYouTubeでの活動を開始し、
ミランダ・シングスとしては2008年からYouTubeで活動を開始しています。

そして、ミランダ・シングスとして投稿したケイティ・ペリーの楽曲、
「カリフォルニア・ガール」のカバーがネットで大ヒットし、
今の人気を得るきっかけになったのです。

加えて、前述した様々な功績を積み上げた結果、

コリーンは2017年、フォーブズが選ぶ
エンターテインメント・インフルエンサー部門のTOP5に選ばれました。

 

さらに2018年には俳優のErick Stocklinとの交際と妊娠を経て、
多忙ながらも充実した人生を送っています。

ただし、これはコリーン・バリンジャーの話。

ミランダ・シングスにだってちゃんと人生はあるのです。

 

ミランダ・シングスの人生

彼女の人生はこの動画に詳しいので、参考にしながら紹介させていただきます。

 

12月24日、ワシントン州生まれ。
母と叔父の3人の過程で生まれ育ちます。

私は学校のみんなの人気者で、毎年パーティーでは主役だったわ。
みんな私に夢中だったの!
だから、ホームスクールは楽しかったわ。

 

母は厳しい性格で、部屋の片付けや宿題を強要してくるし、
親友のパトリックはふざけて背中を押してくるので、安心してアイスキャンディーを食べられません。

ミランダは自分の人生にうんざりしていましたが、叔父が名案を思いつきます。
YouTubeへの動画投稿を始めてみてはと提案してきたのです。

ミランダは無料のボイストレーニング動画を投稿し(ケイティ・ペリーのカバー)
大きな注目を集めました。

その後はトントン拍子でした。

2015年には本を出版して、NewYork Times紙の「How-to部門」でベストセラー
Times紙の「生活部門」でもベストセラーなど、輝かしい称賛を得ました。(ガチ)

2016年〜2017年はネットフリックスにて
本人役でドラマ出演を果たし、続編の準備も進んでいます。(ガチ)

 

ちなみに、中の人であるコリーンさんが妊娠したので、
ミランダは処女なのに妊娠した聖女という設定になっています。

何がすごいって・・・

ミランダ・シングスのYouTubeチャンネル登録者数が991万人であることは
すでにお伝えしましたが、

コリーンさん自身のチャンネルの登録者数も752万人という半端な数ではありません。
しかも、動画の投稿を両方のチャンネルで同時並行しているのです。

独立存在としてキャラを創造し成功を収めているだけでなく、
その創造主もYouTuberとして成功しているというケースは類を見ません。

 

ちなみに、
コリーンさんのチャンネルの内容はブログがメインですが、
やはりコミカルな内容で面白いですし、著名人とのコラボなども多く、
こちらもコンテンツが充実したチャンネルになっています。

 

まとめ

アリアナ・グランデの大ヒットシングル“thank u, next”のプレミアム動画が間もなく公開ですが、
そのトレイラーにコリーンさんが出演しています。

YouTubeの枠を飛び越えた人気者であることがよくわかりますね。

 

今は身重で思ったような動画を撮影できなかったり、
ツアーをキャンセルしざるを得なかったことで精神的なダメージを負ってしまったりと
いろいろストレスがかかっているようです。

ぜひ無事に赤ちゃんを生んで、今まで以上に活躍してほしいですね!

ここまで読んでいただいて動画をまだ見ていないなら、
記事を遡ってぜひ観てみてください。

言わずもがな、面白いですから笑

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました!
P

 

この記事が役に立ったらいいね!してね