【 NEWS 】ピューディパイは日本文学に詳しかった!?

NEWS




こんにちは。Pです。
タイトル通りの記事なんですが、おそらくあなたの予想を超えて
ピューディパイは日本の文学が好きですし、知識を持っています。

なんか嬉しいですよね。
なんか嬉しいので、どれくらい日本文学について知っているのか
記事にしてみました。

きっと驚くと思います。

ソースはピューディパイの“Book Review”シリーズ。

それでは、さっそく驚きポイントを紹介していきます。

 

驚きポイント1: 動画のサムネに三島由紀夫

サムネに三島由紀夫を持ってくる海外YouTuberは後にも先にもピューディパイだけでしょう。
彼はそれほど三島由紀夫の文体に惚れ込んだらしいです。

驚きポイント2: 作品の背景や歴史にやたら詳しい

彼が好きな三島由紀夫の作品は「春の雪」「奔馬」。
僕はどっちも読んだことありません。

明治時代の西洋化のさなか、三島由紀夫は昔からの日本のあり方を守ろうとしたけど
実際は西洋文学の影響も受けていて、「春の雪」は意図的に西洋文学的に書かれているんだよ。

英文でも西洋文学と日本文学の書き方の違いを表現できるということに驚きです。
僕も人並みに本が好きで「金閣寺」なら読んだことはありますが、

西洋文学と日本文学の書き方の違い?

 

う〜んわからん。

 

驚きポイント3: 「句」の世界に深めに突入している

辞世の句(じせのく)を集めた本を”Book Review”にて紹介していました。

「辞世の句」は誰かがこの世を去る間際に残す詩や俳句のことですが、
ピューディパイは東洋の死生観に惹かれているらしいのです。

僕が読んだ他の本の中で好きな一節は、「ノルウェイの森」の
死は生の対極としてではなく、その一部として存在している
だよ。

死生観だけでなく、俳句そのものについても個人的な意見を聞かせてくれました。

抽象的なことを書くのにも関わらず、
明確なルールがあるのが俳句を味わい深くしていると思う。

なるほど深い。

驚きポイント4: 俳句を自作していた

こちらがピューディパイの俳句です。

秋の月は明るく
寂しく紅葉の葉が落ちる
お前の母ちゃんはゲイ

 

真面目に書いたものも紹介してくれました。

 

 

行き止まり
急ぎ帰ろう
永久の夕焼け

 

 

なんか、いい。。。

 

ピューディパイの声で聞きたい方は以下の動画をクリックすると、
その場面から再生できます。

 

 

驚きポイント5: 彼の動画でもっと本を読みたくなった

彼の”Book Review”シリーズでは、
海外の文学作品もたくさん紹介されています!

多忙の中でもしっかりと本を読んでいるピューディパイにある意味驚きですが、
そこまでして本には読む価値があるということですね。

たまには日常を忘れて、
文学に触れてみませんか?

おすすめの本を探すなら、ぜひ彼の”Book Review”シリーズを
参考にしてみるのも面白いかもしれません。

各動画の詳細欄に紹介されている本のタイトルがあるので、
英語がわからなくてもどのような本が紹介されたか簡単に知ることができますよ!

 

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

P