【 NEWS 】2019年4月”Vine”が”Byte”として復活!

NEWS




動画投稿サービスの”Vine”はかつて人気を博したものの、
親会社Twitterの資金と人員不足により
2016年末にサービスが終了してしまったことで波紋を呼びました。

2018年1月、”V2″として復活されるかと期待されていましたが
それも実現が難しそうな様子で、多くの人が落胆したそのさなか、

Vineの創始者、ドム・ホフマン氏がツイッターで、
「2019年の4月に新たなショートムービー投稿サービスをスタートする」
とつぶやき、世間が色めき立っています。

その名も“Byte”(バイト)です。

 

 

”Byte”ではどんな事ができるのか?

 

2018年の1月にアナウンスされた”V2″の機能、いえ、
原型である”Vine”の機能を引き継いでいると考えていいでしょう。

ただし、UIや法人の立場に違いが出てくる可能性が高いです。

例えば、以下の動画はホフマン氏が公開したByteのUIの一部です。
投稿された動画同士が、よりシームレスに繋がっていることがわかりますね!

 

 

親会社はまたTwitter?今回は無事リリースされる?

V2のときと同じく、独立した企業のサービスとしてリリースが試みられています。

以前の”VIne”復活の試みは、資本不足と法的問題で終わってしまいましたが、
今回はその失敗から学び、しっかりと状況を整備してからリリースされるでしょう。

 

ネット上の反応は?

ネット上では、世界的に有名になった”Tik Tok”と比較されていることが多いです。
リリース宣言直後で盛り上がっていることもあってか、”Tik Tok”を超えてほしい
という声が目立ちます。

 

Tik Tok:”お前に私は倒せない”
Vine:”そうさ。でも彼ならできる”

 

↑”ホフマン氏のツイートへのリプライ”

 

“Tik Tok”もショートムービーを投稿するサービスなので、
比較されるのにもうなずけます。

しかし、”Tik Tok”を始め、
”Vine”終了の原因の一端であったツイッターの動画投稿機能なども
存在するこの世の中で、”Byte”はどのように立ち回るのでしょうか?

 

“Byte”はどのように立ち回るのか?

前の章では”Tik Tok”との比較に触れましたが、

ホフマン氏の気が変わることがなければ、
“Tik Tok”のような凝ったエフェクトが出てくることはないでしょう。

そうなるとその分オリジナリティとクリエイティビティが
要求されます。

その結果、”Vine”のように強烈なオリジナリティとクリエイティビティを持った
「ソーシャルスター」を排出するアプリになるのではないかと我々は考えています。

“Vine”の域を超えて、YouTubeや芸能界などで社会に影響をもたらすクリエイターを
“Vine”は生み出したのです。

一方、演出が用意されている”Tik Tok”においては、ユーザー達のなかでのスターは
存在しますが、その域を超えた社会的なスターはまだ誕生していません。

 

“日本でも不祥事を起こした問題児、ローガン・ポールも
Vineから億万長者になった一人”

 

“Byte”は単なるヒットアプリではなく、
「クリエイターが大化けする土壌」を持っているのではないかと筆者は考えています。

しかも、”Byte”には”Vine”から巣立っていったスター達が帰ってくる可能性が高いです。
これだけでも、多くの人の注目が集まるでしょう。

英語になってしまいますが、
今後の動きはホフマン氏のツイッター
“Byte”のフォーラムツイッターアカウントでフォローできます。

 

我々も、実際このアプリがどのように人々に影響を与えるのか、
観察し続けていきたいと思っています!

P

この記事が役に立ったらいいね!してね